「カブトムシの森」、更に被害が広がりました。

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10月12日に「カブトムシの森」の様子を見に行くと、10月3日には切り取られずに残っていた若い実を付けたシバハギの茎が、タイワンツバメシジミの幼虫と一緒に切り取られ、ほぼ全滅しました。何回か複数の採集者が入っているようです。特に県外からの採集者は、せっかく来たのだから少しくらいは良いだろう、と思っているのかもしれません。この調子では「カブトムシの森」で来年タイワンツバメシジミ成虫を見ることは難しそうです。近くにはキバナノホトトギスを保存している場所がありますが、そこには多数の花が咲いており、対照的な雰囲気でした。蝶愛好家の意識レベルはまだ植物愛好家のレベルには達していないようで、自分さえ良ければと言う人が少なからずいるのが残念です。
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この記事へのコメント

大分のチョウ
2009年10月17日 23:32
 ただ、悲しい・・・。

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