冬のタテハモドキ

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葉が枯れかけた林の中でセリ科の花で吸蜜する秋型のタテハモドキです。初冬の宮崎の風景にいつの間にか完全に溶け込みました。1970年代以前は迷蝶としてしか見られなかったのが嘘のようです。環境は常に変わって行くのですね。

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この記事へのコメント

ヒメオオ
2011年12月25日 09:39
師走に入ると関東地方ではめっきり蝶が減ってしまいます。
宮崎では「タテハモドキ」が舞っているとは羨ましいかぎりです。
弊ブログに貴兄のブログをリンクさせて頂きました.これからも宜しくお願いいたします。

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