アカスジキンカメムシ

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日南市の山中で、アカスジキンカメムシの4齢幼虫と5齢幼虫が集まっていました。図鑑にはアカスジキンカメムシは5齢幼虫で越冬すると書かれていますので、このまま幼虫で越冬するのでしょう。しかし、近くにはアカスジキンカメムシの成虫もいました。この成虫は長く生き延びていたのか、越冬前に早く羽化したものかは分かりませんが、宮崎は暖かいので、越冬せずに羽化する個体も多いのかもしれません。

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この記事へのコメント

2013年10月03日 23:01
komatsu さん  始めまして 広島のツユヒメです。

2013/05 からアカスジキンカメムシの5齢幼虫メス2匹とオス3匹を飼育し、
その後、羽化→交尾→産卵→孵化 9月には18匹が5齢幼虫となり、そのうち
11匹が越冬せずに羽化→交尾、そして、10月2日にメス4匹が産卵しました。 
今後、羽化して5齢幼虫に成長すると、年2化が実現します。

宮崎は暖かいので、自然界でも越冬せずに羽化もありうると思います。
当地では飼育で餌が十分あり環境が良かったので羽化したものと思います。
年1化と言われていますが、温暖化で近い将来2化になるかもしれませんね。

カバマダラ 流石に宮崎ですね。羨ましいです。
拙い虫のブログですが、お暇な時、覗いて見てください。

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