ツマベニチョウの幼虫が共食いしています。

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なんとツマベニチョウの若齢幼虫が共食いを始めました。自然の中では、ギョボクの葉一枚に幾つか卵が産んであっても、中齢幼虫はいつも一枚の葉に一頭しかいないなと思っていましたが、これで理由が分かりました。同じ葉にいる幼虫は共食いするのかもしれません。クモマツマキチョウは幼虫が共食いすることが良く知られています。これは食草が小さいので、2頭いると餌が足りなくなりどちらも成育できないからだと聞き、それなりに納得していました。しかし、ギョボクは大きく餌は幾らでもあります。なぜツマベニチョウは共食いするのでしょうか?

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この記事へのコメント

ヒメオオ
2014年01月03日 20:25
明けましておめでとうございます。
毎週、貴兄のブログを楽しみに拝見しています。
今年もよろしくお願いいたします。
せせり
2014年01月17日 19:12
ヒメオオさん
遅くなりましたが、明けましておめでとうございます。
こちらこそ宜しくお願いします。

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