リュウキュウムラサキがいました.

H_bolina1909.jpgアカギカメムシの様子を見に行くと,リュウキュウムラサキがいました.この秋の宮崎は迷チョウが多そうです.

シバハギを移植しました.

環境省絶滅危惧Ⅰ類のタイワンツバメシジミという蝶が宮崎市内に生息しています.その食草のシバハギは伐採地などギャップにいち早く生えるパイオニア植物です.そのため,宮崎で杉の伐採が進めばタイワンツバメシジミも爆発的に数が回復すると楽観的な予想をする人達もいました.しかし,杉の伐採が進んでもシバハギは思うように生えてきません.もう土中のシードバンクに種が残っていないのか,シバハギより生育の早い外来植物のせいか,理由は良く分かりません.そういう時に,タイワンツバメシジミの数が激減している延岡市では,昨年遂に成虫の姿が見られなかったと聞きました.このままではいけないと思い,宮崎市内のスギ伐採地に自宅で育てたシバハギの苗を植えてきました.少しでも育つと良いのですが・・・1908heterocarpon.jpg