タイワンツバメシジミの2化

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シバハギの若い実に付いていた幼虫を家に持ち帰り飼育しました。例年であれば10月末から11月初めには終齢幼虫のまま休眠を始め越冬準備に入ります。たまにそのまま蛹化する個体もいますが、その数は少ないです。しかし今年は半分近くの幼虫が休眠することなく蛹化し、11月中に羽化しました。いつもと勝手が違います。上の写真はフィールドでシバハギの実を食べている幼虫で3頭います。中の写真は秋に蛹化したもので、下は11月に羽化した個体(♂)です

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この記事へのコメント

maeda
2007年11月24日 07:44
飼育も含めて2化の記録がありましたか?
わたしは知らないのですが。
komatsu
2007年11月24日 18:31
大隈半島には6月に第一化が、8~9月に第二化が発生する集団がいます。6月に花を付ける早咲きのシバハギが関係しているようです。沖縄の亜種は極端に少なくなりましたが、5月~11月に2回以上発生しているようです。
きのちゃん
2007年11月24日 20:55
知らないことばかり、2化、驚きました。
すごい!!ですね

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